電話の通話時間が減少

今や携帯電話は10人中10人が所有している時代ですよね。
15年程遡ると、今のようにまだ普及してなかったのが信じられないくらいです。
固定電話が主だったのが、携帯電話やスマートフォンの普及により、メールでのやりとりが
増えてきたような気がします。

その理由が総務省の調べで今の実態がよくわかる結果が出ていました。
総務省は2011年の携帯電話や固定電話による音声通信の利用状況を公表したようです。
携帯電話からの音声通話の回数は前年度比0.7%減で、591億7000万回
時間は1.8%減で22億7200万時間だったそうです。

それらは携帯電話を調査対象に加え始めた1992年度以来初めて減少したようです。
タブレットなども増え、インターネット上でのネット電話なども普及してるので
その影響が強いのでしょうね。

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このページは、pjが2014年9月 3日 11:15に書いたブログ記事です。

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